音楽/CDの最近のブログ記事

TOTOのアフリカを聴いたのは中学校に入った年でした。ちょうど地元に民放FMが開局したときでもあったので、思春期は洋楽一色でした。

これはKarl Wolfがカバーした"Africa"。今までもアフリカのカバーはありましたが、オリジナルのTOTOの清涼感にホンモノのアフリカらしさが加味された秀作です。そういえば、初めてTOTOのアフリカを聴いた頃、アフリカなんて遠い大陸でライオンとキリンと象くらいしか想像できなかったことを思い出しました。

イギリスのオーディション番組 Britian's Got Talent で優勝してレコードデビューしたポール・ポッツはそれまで携帯電話ショップの販売員でした。

味噌っ歯で、しかもメタボな風体からして他人とは思えないわけですが、この番組でも歌い出す前は審査員も観客もあなどっていたわけです。ところがいざ歌い出すとその歌声に涙し、最後はスタンディング・オベーション。最後は辛口で知られる審査員(プロデューサー)サイモン・コーウェルに「1週間後にレコーディングだ」とまで言わしめた実力の持ち主でした。

これがそのときの約束で作られたアルバム「ワン・チャンス」。

一発屋風のタイトルですが、日頃オペラなんて聴かない私でも楽しめる一枚です。本当はクリスマス時期に聴くのがいいのでしょうね。

ゴールデンウィーク、もしどこにも行く予定がないなら、家でちょっと大きめの音で聴いてみてはいかがでしょうか。MP3プレイヤーもいいですが、これは昔ながらのステレオ(死語?)で聴きたいものです。

メタボでも頑張ろう(笑)

# 今回はWindows Live Writerで編集し
# コピーしてMTから直接更新してみました。

まぁテレビのCMに負けたんです。

創刊号だけ特別価格の490円で、以降隔週号は1,190円。ディアゴスティーニ地獄です。

創刊号を買ってみたときの感想ですが、この値段で(特別価格じゃん)、この選曲でこの音ならいいじゃん、でした。で、あとは2週間ごとに...。

で、これを寝室で聴きたいなと虫が騒ぎ始めます。

リビングにはミニコンポがありますが、寝室で寝ながら本を読むときとかにBGMとして聴きたいなぁと。昔の(今もあるのかな?)ジェットストリームを思い出しました。

ただミニコンポをもう1セット買うには予算と決済の関係があるので口には出せません。以来悶々とした日々を送っていたのですが、以前iPod用にSONYのアクティブスピーカーSRS-Z1を購入していたことを思い出しました。

ちなみにSRS-Z1は既に販売終了です。デザインはイマイチですが、以前電器屋でその音を耳にしていつかは買おうと心に決めていたアクティブスピーカーで、本来はPC用ですが値段の割に評価の良いスピーカーです。そしていつか買おうと心にブックマークしていたところ、メーカーから販売終了のお知らせが来たので1セット保護していたのです。販売は終了していますが、地方の電器屋さんにはまだ在庫があったりします。オークションで見つけたら価格もお手頃になっているので保護しておくことをお勧めします(?)。

話が長くなりましたが、これをアンプとスピーカーとして使おうと企んだわけです。

そうなると必要なのはCDプレーヤー。CDウォークマンで十分だと思い、休日を利用して電器屋さんを巡ったのですが、もうCDウォークマンも選択肢がないですね。それと、どのCDウォークマンもヘッドフォンに接続するタイプのリモコンからの操作になっていて、本体に液晶表示も再生ボタンもありません。

そこで今度は単品コンポのCDプレイヤーを探すことに。しかし単品オーディオの世界はダークサイドみたいなもので、足を踏み入れるのは危険です。しかも、CDプレイヤー単体の値段で、安いミニコンポが買えてしまうではないですか。

しかもサイズの小さい単品CDプレイヤーはもう数種類しか販売されていません。もうCDの時代じゃないですからね。DVDプレイヤーの方が安かったりします。そこでオークションですよ奥さん。ONKYOのC-705の古い型(写真とはデザインと性能が異なります)を探すと数千円で手に入るではないですか。

中古販売店も探しましたが、今回はCDプレイヤーをオークションにて落札。中古でしたがリファイン済みで3,000円で手に入りました。

img_20080305T114707465[1]これで私の寝室コンポの完成です。誰ですか、iPodに転送すればいいじゃないかと言う人。今回はCDそのもので聴くことに意味があるのです :-) さっそく配線して、CDプレイヤーの上にSRS-Z1を乗っけてジャズを楽しんでいます。

ところで我が家の愛犬、チワワの小次郎を寝室に連れてくると、日頃はおとなしいのにワンワンほえます。どうやらこのスピーカーが動物の耳に見えるようで、静かにジャズを楽しむことができません...。

アーカイブ

Powered by Movable Type 4.2-ja