ソフトウェアの最近のブログ記事

待望(?)のWindows 7の、米国での店頭販売開始が10/22と発表されました。

7月末にはRTMが完成するようです。
日本語版がどうなるか、近いうちに発表があるはずです。

ところで今回はWindows 7だけでなく、次期サーバーOSであるWindows Server 2008 R2も同時にリリースされる模様です。

そういえば先日もWindows Vistaのサービスパック2(SP2)が、Windows Server 20008 SP2と同時にリリースされました。考えてみれば、Windows2000の頃まではこれが当たり前で、クライアントOSとサーバーOSはサービスパックも含めていつも同時にリリースされていたのです。サービスパックに至っては、クライアントOSとサーバーOSの区別(同じバイナリファイルをダウンロード)もなかったくらいです。

状況が一転したのはWindows XPとWindows Server 2003の頃からでしょうか。
今回はこの「例外」もなくなり、同時リリースされるようで、あとは予定通りリリースされることを願って(!)います。

Paint Shop ProをWindows 3.1時代から使い続けています。
当時はシェアウェアでした。

Windows版のPhotoshopも発売されてずいぶん経ちますが、個人で買うには高すぎるし、Paint Shop Proに慣れてしまっているのでどちらかというと「くされ縁」です。製品自身は長年のバージョンアップでPhotoshopに負けないくらいの性能を持っているのだと思う(使いこなせてないので詳細は不明)のですが、やはりナンバーワンソフトではないからでしょうか、途中何度も身売りされて、今ではCorelが販売しています。

さて私はこのソフトの信者(!)でしたので、X2という名前のバージョン12が出たときもちゃんと購入しました。そして使っていましたが、1つ問題が発生しました。私の購入したデジタル一眼レフ EOS Kiss X2のRAWファイルに対応していなかったのです。CorelのWebサイトにアップデータを見つけたので最新版までアップグレードしてみましたが、それでもEOS Kiss X2のRAWファイルを開くことが出来ませんでした。そこでサポートにメールしたところ驚くべき事実が判明したのです。

サポートセンターからの回答の要約は以下の通り。

Paint Shop X2はEOS Kiss X2のRAWファイルに対応しません。
なお新製品のPaint Shop X2 Ultimateでは対応済みです。

私は目を疑いました。いつの間にか(私が気づいていなかっただけですが)Ultimateなる新製品が発売されていたのです。でも名前を並べると次の通りです。

  1. Paint Shop Pro X2
  2. Paint Shop Pro X2 Ultimate

この命名方法だと、後者2は前者1の「究極エディション」(!)だと思うじゃないですか。
ところが違うというのです。

そもそもバージョンを表していたはずのX2はローマ数字のXを10として、X2で「12」を意味していました。ところがそれはいつの間にか商品名となり、Ultimateは新しいバージョンだと言うのです。

購入方法としてはバージョンアップ版が用意されていました。でも私はエディションアップだと思っていたので、バージョンアップ版を購入することを躊躇してしまいました。こんなに長年使い続けてきたのに、そういうアップグレードパスくらい用意してくれてもいいじゃないかと。そしてEOS Kiss X2のRAWファイルが開けない以外不満もないのでそのまま使い続けることにしたのです。

話しはまだ続きます。
実はPCをVista x64に変更したのです。やっぱメモリを潤沢に使える方がいいでしょ。そこでアプリも今まで通りインストールして環境を構築していたのです。ところがPaint Shop Pro X2がインストールできるものの起動するとフリーズします。最新版までアップデートしてもダメでした。そこでCorelのWebサイトで情報を収集しているうちに驚愕の事実が判明しました。

Paint Shop Pro X2 Ultimateでは64bitOSに対応しました。

なんということでしょう。

もうPaint Shop Proをあきらめて別のソフトに乗り換えることも考えました。でもですよ。やはり長年使ってきた相棒と別れるのは難しいわけで、前述のRAWファイルの件も解決するのだからとUltimateに「バージョンアップ」することにしたのです。

話長くなりましたね。
単なる上位エディションだと思っていた「Ultimate」。
実は新バージョンだとメーカーが主張している「Ultimate」。
さっきインストールが完了して驚きました。

image

バージョンは12.50。
確かにバージョンアップしてます :-)

Windows Media Playerでライブラリを共有するとDLNAサーバになれる機能があります。これを利用して、自宅の液晶テレビ・ブラビアをLANに接続、つまりブラビアをDLNAクライアントにして、テレビのリモコンで私のPCに入り込み(!)、フォルダを指定してデジカメ写真を表示させていました。しかし一眼レフで写真を撮るようになると、ファイルサイズが3倍くらいに増えたのですが、そのせいなのかJPEG画像が正常に表示されません。画像が崩れてしまうのです。

ところでブラビアには(正確には2008年春以降発売のモデル)レンダラー機能なるものがあり、この機能を利用したネットワークスライドショーなるものがあることに気づきました。詳しくはここを参照

上記のサイトからダウンロードしたソフトを起動すると、画面上に下記左のようなアプリが起動します。あとはこのアプリの上に適当なフォルダからJPEGファイルをドラッグ&ドロップすると、下記右のような表示に切り替わり、なんとブラビアにもその写真が表示されるのです。

image image

不自由なテレビのリモコンでファイルを選択して写真をテレビに表示するよりも、使い慣れたPCでマウスを操作してD&Dする方が非常に楽です。これ、結構使えますよ。それと、前述のWindows Media Playerの共有機能では正常に表示されなかったJPEGファイルも問題なく表示されました。

次期名称が「Windows 7」(クライアントOSのみ)と決まったようですが、現行のWindows VistaとWindows Server 2008のService Pack 2 (SP2)は着々と準備が進んでいるようです。

Windows Server 2008 Service Pack 2 および Windows Vista Service Pack 2 については

上記サポート技術情報ではSP2が出そうな(?)ことだけわかります。

運動会の場所取りみたいなもの、ですね。

まずはこのニュース。

ミクシィは20日、SNS「mixi」のIDで外部のサイトを使えるようにする認証サービス「mixi OpenID」の提供を開始した。OpenIDに対応したサイトであれば、mixiのIDとパスワードでログインできるようになる。

続いてこのリリース。

Movable Typeで運用されているブログで、コメント投稿時にmixiのID認証が使えるようになったわけです。

そこでここここを参考に、このブログでも使えるように試してみたのですが、結果は失敗。mixi OpenIDやMTに問題があるのではなく、このブログが動いているレンタルサーバにCrypt::SSLeayモジュールなるものがインストールされていないことが原因でした。一応サポートには問い合せていますが、どうなることでしょう。

いつの間にかMovable Typeのバージョン4.2が公開されていました。

MT4.1ではこの手の外部エディタを使うと過去のエントリの投稿日時が変更されてしまう問題がありました。サポートにメールで連絡したところ、4.2では改善する予定との連絡をもらっていたので、さっそくこのブログを4.2にアップグレードし、Windows Live Writerでエントリテストを行ってみます。さて、うまくいくかな?

VistaでDCOMの設定を変更しようと考えて、XP時代と同じく「管理ツール」に「コンポーネントサービス」があるのだとうろたかをくくっていたら、そんなもの存在しませんでした。

ただし、本当に存在しないわけではなく、「コントロールパネル」-「管理ツール」にショートカットが登録されていないだけでした。昔の名前でちゃんといます。

%SystemRoot%\System32\dcomcnfg

今頃やっとVistaに移行しはじめたことがバレバレですが、後日のための記録として。

帰宅すると届いていたThinkPad X61のセットアップを深夜までやってました。

まずはハード編。

  • メモリ増設 SDX667-2G
    本体にメモリスロットが2つあり、1つには1GBのメモリが入っているので、空きスロットに2GB増設して都合3GBに。1GB増設してデュアルチャンネルにすればいくらか高速に鳴る可能性はありますが、それよりも容量を選びました。ちなみに本当のデュアルチャンネルを体感するためには、標準の1GBを外して、同じ型番のメモリを2枚挿すくらいしないとダメです。また、2GBを2枚挿すことも出来ますが、32bitのWindowsからは3.5GB程度しか見えません。さらには、この手のノートPCではビデオメモリにいくらか(このX61では251MB)とられてしまうため、搭載したとおりのメモリサイズにはなりません。
     
  • 予備のACアダプタ 40Y7699
    昨日のエントリにも書きましたが、私は自宅にACアダプタを置いておくのでカバンに予備が必須です。事務所でも頻繁に使うなら、さらにもう一個買って常備しておくのも手でしょう。いつもの場所とはいえ、PCを開く度にコンセントにACアダプタを挿して、帰るときは忘れずにカバンに入れて、ってのは結構面倒で、そのうちノートPC使うこと自体が億劫になります。

続いてソフトウェア編。

  • Windows Vista Service Pack 1
    X61を起動して、ネットワークの設定を行う前に予めダウンロードして準備しておいたSP1をいきなりインストールしました。無駄なWindows Updateを避けるためです。SP1でVistaがよくなっていますように、とお祈りも必要です。
     
  • Microsoft Office 2007
    もうOfficeがないと仕事になりません。あとVisioも必須です。
  • ATOK2008
    MS-IMEも年々賢くなっていますが、やっぱりものを書くときにはATOKがいいです。
    どれくらいいかというと、ATOK2006を使っていて、ATOK2007を買ったのにインストールするのを忘れるくらいです :-) 今回関係ないですがATOK2008はx64のWindowsでも動くようです。
     
  • EmEditor
    本来シェアウェアですがパッケージ版もあります。
    テキストエディタはプログラミングだけでなく、原稿執筆にも必須です。ただエディタは好みの問題もあるのでこれが絶対いいとは言いません。でもキーボードマクロ機能があるので、単純なテキスト処理とかもできて便利です。
     
  • CHOCOA
    フリーウェアのIRCクライアントです。既に開発も終っていていますがVistaでも問題なく動いています。常に繋がってないと不安なんです(ウソ)。

気がつくと深夜2時でした。今日もう少しセットアップすればX40を引退させることができるかな。

Windows NT時代からVNCというリモートコントロールソフトのお世話になっています。今ではWindowsもリモートデスクトップ接続機能があるので不要という話もありますが、リモートデスクトップでは画面を占有してしまいローカルユーザに見せることができませんが、VNCはお互い同じ画面を参照しながら操作を行えるので、ヘルプデスク的な使い方としてまだまだ現役です。

そもそもVNCは1999年にAT&Tによって開発されましたが、その後正統な後継ソフトとしてRealVNC(開発陣はVNCと同一)が登場しました。私も最近までこのRealVNCを使っていましたが、どうもFree EditionでのWindows Vista/Windows Server 2008のサポートは行われない模様(有償版は対応済みとのこと)なので他のVNCに乗り換えを検討しました。というのも、AT&Tが開発を終了したときにオープンソース化されていたので、多くの派生VNCが存在するのです。

そしてWindows Vistaで動作させることを主眼に検討を進めた結果、UltraVNCというパッケージに辿り着きました。現在鋭意動作確認中です。基本的にリモートコントロールだけだとRealVNCとも互換性があるようで、サーバ及びクライアントの異製品同士の接続には成功しています。

どうやらUltraVNCはWindowsに特化しているようで(もともとVNCはWindows以外のOSにも広く対応)、画面表示の高速化や、ファイル転送、さらにはチャット機能まで搭載している模様です。

そうそうNANASIさんが日本語化を施したパッケージを公開してくれています。感謝感謝。

最後に蛇足ながら。VNCは通信に暗号を使いません。パスワードも含めすべて平文です。ですからインターネットでの使用には注意が必要です。私もVNCを使うのはISDNでRAS接続したお客さんとか、VPNで接続した先のPCに限定しています。セキュリティの高いVPNやSSH等を併用することをお勧めします。

私が小中学生のときだったら泣いて喜んだソフトウェアです。

窓の杜 - 【NEWS】オンキヨー、ラジオ放送を丸ごと録音していつでも聞けるようにする「MuFi」

特殊なハードなしで、ラジオをPCにライン入力で接続し、あとは垂れ流し状態でラジオ放送を録音。あとは番組DBと連携して、聞きたい番組や音楽を検索できる仕組みのようです。アイデアですね。

この話を知って、遠い昔のことを思い出しました。

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