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念願のデジタル一眼レフカメラを手にして依頼、写真にはまってしまったわけですが、先日ETC1,000円を利用して尾道の千光寺に行ってきました。で、そのときの写真がこれです。

IMG_2828

山の上の千光寺から見る尾道市内。川に見えますがこれは海です。右側の島は向島。
橋は尾道大橋。しまなみ海道の広島側の起点です。

今回この写真を下記のサービスを利用して変換してみました。

IMG_2828-tiltshift

何に見えますか?ジオラマ風に見えませんか?
そう、最近この手の写真をよく見かけますよね。週刊誌とかでも。

私もよくわかってないのですが :-) その手のレンズを使えばそういう写真を撮ることが可能だとか。
でも前述のURLで提供されている変換サービスを使えば、擬似的ではありますがソフト的に実現が可能です。ぜひ、手持ちの写真を変換して楽しんでみてください。

紆余曲折なのか予定調和なのかあまりにも面白くなくて観測(!)していませんでしたが、例の定額給付金と一緒に土日祝日の高速道路1,000円も国会で決まったようです。

p1この割引にはETCが必須です。すでに私のクルマにもETC車載器を取り付けていますが、料金を支払うためのETCカードは会社のカードしかもっていません。

そこで今回、個人用のETCカードを作っておこうと思い、ちょっと調べてみました。

ETCカードを作るには、すでに所有しているクレジットカードの契約を利用するのが一番簡単です。クレジットカード会社のWebサイトで会員登録が完了していれば、特別な質問や個人情報を改めて入力することなく、サイトによってはワンクリックでETCカードを申し込めます。

それとは別に、今回は次のようなサービスを発見しました。

オートバックスに専用端末が設置されていて、店頭で最短3分でETCカードが発行できるというのです。

この端末が設置されている店舗は限られているようですが、対応しているクレジットカードを持っていれば利用可能な模様。私もさっそく、と思ったのですが、手持ちのカードが有効期限の関係でまだICカードになっていないため、たぶん(未確認)だめなんだろうということで、今回はカード会社のWebから申し込むことにしました。上記Webによると、手持ちのカードが対応していなくても、店頭で申し込んで即日発行も可能なようです。

百聞は一見にしかず。試してみてください。

ファイルの同期や共有、そしてリモートデスクトップ機能を提供するLive Meshのベータ版が公開されました。まだ英語版ですが、日本でも使えるようになりました。

Live Mesh Beta

まず、複数のPCでファイルやフォルダを同期できます。その際にWindows Liveのアカウントが必要ですが、持っていればそのままサインインできます。

これを使えば会社のPCのフォルダを、自宅のPCのフォルダと同期させることができます。たいへん危険ですから、管理者の皆さん、今からテストしてブロックする方法を確立してください(苦笑)

同じくWindows LiveシリーズにはWindows Live SkyDriveがありますが、こちらは単なるクラウド上のドライブ(まぁ「フォルダ」が正解ですよね)なのに対し、Live Meshでは「同期」が中心なのでオフラインでもファイルを操作できるという強味があります。

おそらくこれから解説記事も登場するでしょうが、まずは使ってみてください。

現在はWindows XP/Vistaで動作するようです。Macも制限あるものの動くとか。Windows Mobileや、場合によってはiPhoneまで対応するかもしれません!?。Windows以外のデバイスとも同期できることが売りなので、たぶん名前が"Windows Live Mesh"ではなく、単に"Live Mesh"なのだと思っているのですが...。

海の向こうで流行っていると耳にしていたSNSサイトのFacebookが日本語にも対応したようです。

私自身は現在mixiに住んで(?)いますが、さっそくFacebookにも登録してみました。従来のSNSとは異なり、誰かの紹介がなくても無料で登録できます。

また、同サイトでは登録時に本名を使うことが推奨されているようです。私もその趣旨には賛成です。ハンドルネームを使ってしまうとSNSが「お遊び」になってしまいますので。もちろん遊び心は歓迎ですが、SNSのいいところは「あいつ転職してどこいったんだ?」とか、「懐かしい同級生と連絡がとれた」にあると思うんですよね。

さてFacebookのファーストインプレッションですが、まず第一にやっぱりバタ臭い。欧米か!っという感は否めません。でも「アプリケーション」という概念があって、サードパーティ(私でも誰でも)便利なツールを作ってブログパーツ的に利用できる点は面白いかもしれません。

mixiは比較的飽きずに長く利用していますが、Facebookはどうなることでしょう。とりあえず私の本名を知っている方は探してみてください。今のところローマ字で参加しています。

写真から顔を認識してオリジナルキャラクターを作ってくれるサービスです。

携帯だけでなくPCからも利用できるとのころなので、さっそく実験。

頭に花が咲いてしまいました。

ええ、若い子向けのサービスだということは重々承知の上です。でも、でもね...。

松下電器産業の顔認証技術を使っているらしいのですが、同じ写真で何度か作成してみたところ、傾向は似ているものの違う「顔キャラ」が表示されます。大丈夫なんでしょうか、顔認識技術。

追伸 まだこちらは3月です。

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