日記の最近のブログ記事

いろいろ指摘されていますが、やっぱまだ使ってる人いますね。

思うのですが、本来は

「焼肉定食の方(かた)?」

という具合にテーブルまで料理を運んできたときに、どちら様がお召し上がりになりますか?という質問だったんでしょうね。

ところがマニュアル化が進み、アルバイトさんの接遇レベルも変わり、しかも一方的なサービス提供の形に進化(!)した結果、質問ではなく

「焼肉定食の方(ほう)になります」

という業務連絡風でコミュニケーションの必要ないセリフになったんだと思います。

来たる2008年10月11日(土)、名古屋にて、私も参加しているNT-Committee2の勉強会が開催されます。勉強会は手弁当方式で運営され、テーマも毎回異なり、今回は「めくるめく仮想と現実」だそうです。最近Hyper-VとかVMWareとか、仮想を巡る環境に注目が集まっているものの、流れが速すぎてなかなか情報を追えていないのではないでしょうか?関東勉強会で活躍している大河原大川原氏が講師を務めてくれますので、ぜひ参加してみてください。

http://www.hidebohz.com/Meeting/20081011.htm

申し込みはお早めに!

前回特集記事を書いたのは2007年1月号なのでおよそ2年ぶりになります。そのときは「すべてのSEに捧げるコミュニケーションの心得」というタイトルの、Windows ServerやITとはあまり(まったく?)関係のない話でしたが、今回も似たような分野として「管理者のためのプレゼンテーション術」という内容です。

編集部から企画が入ったとき、最先端の技術的な話じゃなくてよかった(笑)という本音と、他方最近身の回りで「プレゼン力」が弱いために損をしているケースを見聞きしていたもので、こういう分野の話もアリじゃないかなと思った次第です。

前半はPowerPoint2007についていくつか書きました。特に目新しいアプリではないので、日頃使ったことがないだろうと思われるテクニックについて解説しています。そして後半では、プレゼンの技と心得について頑固な話(?)を展開しています。

立ち読みで済ませるのではなく、柳原さんのアマゾンライダーも読めるので買ってください :-)

今月後半は特集記事も一本書いていたのでブログの更新が滞りましたが、禁煙は継続中。でも、ネタに困ったときに、ふと立ち上がりタバコを吸いに行こうと脳はまだ指令を出しているようで...。

そもそも今月禁煙を開始しようと思ったのは、出張の予定がなかったから。9月は少し忙しそう。

  • まず9月最初の週末は義弟の結婚式に出席。
  • 9月の第2週は宇和島でシステム納品の予定。
  • 第3週は滋賀県高島市に出張、翌日京都市内で会議、夜は梅田かな。近隣の方よろしく。

ところで例の禁煙パッチの使用は6週間まで。これが9月12日。

ここで自分で判断し、もう大丈夫、とならなかった場合はサイズの小さな禁煙パッチを2週間まで。これが9月26日。果たして成功するかどうか、こうご期待。

ニコチネルパッチのおかげで禁煙10日目。

きっとパッチのおかげなんだろうけど、隣にタバコ吸ってる人がいても「それ、くれ~!」といった禁断症状は出ていない。でも今貼り忘れたらどうなるだろう。

もうすぐ14日(2週間)目がやってくるのでニコチネルパッチを追加購入する必要あり。苦しくはないが、この状態を真の意味で「禁煙中」と呼べるのかどうか、医学的と文法的(?)に考えてみたい。

皮膚に貼ったパッチから自動的にニコチンが供給されている、いわゆる点滴状態なわけだから、これを治療と考えれば「禁煙中」と表現してもいいのかもしれない。ただしまだ成功したわけではない。禁断症状や脂汗はなくなったが、それは単にパッチから染みこむニコチンのお陰であって、弱気になってタバコを咥えてしまうといつでもまだ吸ってしまいそうな感覚、というか習慣は残っている。他方、タバコに火をつけていないから「禁煙中」という日本語は正しいと思う。これが「禁ニコチン中」だとダメだが。

禁煙を始めてからも飲みに出てみたが、ジョッキを飲み干して、もう一杯が届くまでの間に何をすればよいかよくわからない。たぶんそんな時間帯(!)はつまみを食べればよいのだろうが、今まではタバコに火をつけていたタイミングだ。完全に禁煙に成功するまでにこの「間」を埋める何かを身につけなければならないようだ。これは世に言う「一服」のことである。

今月に入って禁煙を始めました。正確には8月2日から。本当は1日から始めるべきでしたが、金曜日だったので会社の同僚に迷惑を掛けるといけないので(苦笑)土曜日から開始。三日坊主で終るのが悔しかったので、今になって公表します。

なぜ「今」禁煙を始めるのかについて明確な理由はないのですが、単に今月は出張の予定がない模様なので、比較的アップダウンのない(?)月になりそうだったから。でも実はお盆休みとかあるので「手持ちぶさた」が今から少しだけ心配。

実は今年の5月から、いわゆるニコチンパッチと呼ばれる「貼る禁煙補助薬」が医師の処方箋なしで購入できるようになったのです。同様の禁煙補助薬としてニコチンガムは先に処方箋不要になっていましたが、さすがに会社でガムを噛み続けるのはどうかと思ったことと、そのままガムに夢中になってしまいそうだったのでスルーしていました。まあニコチンパッチもガムも、タバコを吸うのを止めたときに発生する離脱症状(いわゆる禁断症状!)を「緩める」ために少量のニコチンを供給する仕組みなので、これを使っている間は完全に禁煙したとは言えません。(持病のある方は危険なので従来通り医師に相談してください)

私の買ったニコチネルパッチはWebに説明書等があり、それを読んだ上で購入を決定しました。8週間で禁煙を成功させるプログラムになっており、最初の6週間はニコチネルパッチ20というサイズのニコチンパッチを使い、最後の2週間はサイズの小さいニコチネルパッチ10を使う2ステップでミッション(?)が終了します。価格はそれなりに高く、でも1日1枚なのでタバコ1箱よりも安い計算です。私はとりあえず意思が硬い(!?)ので2週間分の14枚パックを購入しましたが、やっぱり途中で挫けちゃうかもという人向けに7枚パックもあります(実際は1週間で禁煙できちゃう人向けでしょう)。詳しくはWebを参考にしてください。

で、禁煙を始めて初日、2日目は「風邪引いてタバコが吸えない」程度の感覚でしたが、3日目の昨日は最悪でした。出勤して仕事していると、ふとタバコを吸いたくなり席を立ちますが、「そうだ禁煙していたんだ」と思い出して座り直すこと数十回(!)、やがてエアコンが効いて涼しいはずなのに体中脂汗が出て指先も心なしか震えている様子。禁断症状です。苦しかったです。

今日は4日目に突入しました。コンビニでノンシュガー・ガムを買ってきました。口が寂しくなるもので。あと、どうしても口の中が気持ち悪くなるので歯磨きセットも引き出しに。タバコを吸いたくなったら歯を磨いてごまかしてみます。

最後に今朝の朝風呂の話。風呂から出てバスタオルを使った後、タオルの臭いを嗅いだらニコチン臭かった。ちょっとタバコの臭いがわかるようになった模様です。

世の中miniノートが大流行です。先陣を切ったのはASUSのEeePCシリーズですが、HDDにSSDを採用し、CPUも省電力なものを使ってバッテリを長持ちさせ、軽量薄型を実現しています。しかも価格が$500前後というのも流行の一因ですね。HPも2133というminiノートを発売しましたが、あっという間に売り切れたというニュースもありました。どうやらDELLも同じようなminiノートを出すようですし、富士通も考えているようです。

以前から日本円で10万円を切るノートPCはありましたが、A4ファイルサイズが主流で、お世辞にもモバイルPCと呼べるものではありませんでした。また、液晶が10~13インチ程度のいわゆるB5ファイルサイズのノートPCは立派なモバイルPCでしたが、なぜかサイズが小さくなると値段が高くなるという不思議(?)なコンピュータでした。かくいう私もThinkPad X61を愛用しています。

さて今回のEeePCに始まるminiノート・ブームですが、詰まるところ、メーカーが公にWindows XPをプレインストールできる点にブームの要因があるように思われます。つまり、ユーザー側のブームというよりは、メーカー側のブームではないかと。

御存じの通り、PCメーカー各社はWindows XPインストールモデルのPCを販売できなくなりました。一部メーカーではボリュームライセンスでその問題を回避したり、組み立てPC系のメーカーではOEM版ではなくDSP版を使うことによってWindows XPモデルをかろうじて販売していますが、量販店の店頭でWindows XPモデルを販売することはもう不可能です。だったらWindows Vistaでいいじゃないか、と私は思うのですが、Windows Vistaはなかなか評価されないOSですね。

ところがなぜかminiノートではWindows XP Homeのインストールモデルが特別にまだ認められているのです。おそらくスペックが非力だという理由からでしょうが、PCメーカー側もXPモデルなら売れると踏んでいるのではないでしょうか。

他方でユーザーはモバイルノートPCで何をするか?答えは様々でしょうが、たぶん皆さん「とにかくWebとメールができればいい」と答えることでしょう。もちろんWindows VistaだってWebもメールも可能なのですが、なぜか「それだけだから」という理由でXPの争奪戦(?)に参加しているわけなのです。

この業界にいると、確かにWindows Vistaの普及はかなり遅れていると思います。でもこの業界にいるからこそ、積極的にVistaも使っていかないといけないと思います。よく若いSEさんの、Vistaいらない、XPで十分なんて発言を耳にしますが、若いのに残念だなぁと思います。

そういう後退気味の世の中で、ウイルコムD4は面白いminiノートなのかもしれません。まだまだ評価が聞こえてきませんが、一部ではWindows Vistaなのに(笑)さくさく動くとの噂も耳にします。インテルの新しいAtomの恩恵でしょうが、miniノートもXPの寿命を待つのではなく、Vistaの時代に突入してもらいたいものです。

去る7月13日、大学時代の恩師が逝去されました。奇しくも出張前の出来事で、お通夜と告別式の両方に出席することができました。

先生は医師ではありましたが、外国語にも堪能で、特に外国文学にもお強く、クラシック音楽もお好きで二人の娘さんは音楽家としてご活躍中です。あらゆる分野に精通していて、ああいう人をほんものの「インテリ」というんだなと今でも思います。けっしてオタクではなく、すべてがほんものの人だったと思います。そして争い事が嫌いで、口数の少ない温厚な先生でした。

私は途中でドロップアウトして医師の道を歩みませんでしたが、先生の疾病の社会性についての鋭い眼光を今でも忘れることができません。昨今にわかに病気になることも自己責任だという風潮が広がっていますが、私たちは出生を選ぶことは出来ませんし、老いていく将来を頑なに拒否することさえ出来ないわけですから、社会、自治体、そして今何かと話題になってしまっている厚労省すべてが支えていく必要のある問題だと痛感しています。

今は仕事が忙しくて、それが逆に幸いして涙を落とす暇もありませんが、本当に来るべきものが来てしまった、なんだか心にぽつりと穴があいてしまった、そんな感じです。合掌。

関係各位

  • 7月7日(月)~10日(木) 県内
    県内ですが南の方(宇和島方面)に行きます。いわゆる近地日帰り出張の繰り返しになりそうですが、9日は現地泊を予定しています。
     
  • 7月15日(火)~19日(土) 千葉
    16日から幕張メッセで開催される展示会に出展しています。
    アグロ・イノベーション2008
    関東方面の方、会場まで遊びに来てください。粗品あります。
     
  • 7月22日(火)~27日(日) 北海道
    洞爺湖の東側、壮瞥町で仕事しています。サミットとは関係ありません。
    26日(土)は札幌にいます。
    札幌周辺の方、予定空けておいてください。

7月は熱い1ヶ月になりそうです。

先日実家の母親に携帯電話を買ってプレゼントしました。とはいえ、いわゆるauの簡単ケータイなら高齢者向けでしかもほぼ本体価格0円。まぁ家族割とか設定して通話料ぐらいはこちらで払うことにしましたが。

ところで先に父親の方がドコモのらくらくホンを使っていたのですが、そちらに比べてauの簡単ケータイは使い易いと思いました。まぁ私がauユーザーということもあるからかもしれませんが、auの簡単ケータイでは、私が普段使っている携帯の細かい機能を削ってあって、メニュー操作はほぼ同じ。これなら説明も簡単です。ところが父親が使っているらくらくホンは端末が古いのかもしれませんが、メニューが体系的に「大分類」「中分類」「小分類」のように階層構造になっておらず、延々続くメニューをスクロールさせて選択させるタイプ。「あの機能にはどうやったら辿り着けるのだっけ?」ということはありませんが、いまいち整理されていない印象です。

auの簡単ケータイも、ドコモのらくらくホンも高齢者向けの端末という位置づけですが、おそらく近い将来老眼を迎えるに違いない私にとって気になる存在です。例えば母に贈った簡単ケータイにはデジカメもついていますし、メールやEzwebも使えます。おサイフケータイやワンセグはついていませんが、実はそんな機能私は使っていません。このところ携帯電話の進化は「もしもし」以外の部分で競争していますが、案外こんなシンプルな電話でいいかも、と思ってしまう自分がいます。だって文字も大きくて見やすいし...。

ただ、人生の今頃になって携帯電話というものが登場し、それを使うようになった私の両親であればこんな簡単な端末で満足なのでしょう。ところが私を含めた「若者」の今後はどうでしょう。この先、目が薄くなって(!)、小さな携帯電話の液晶画面が見づらくなったとしても現状の簡単ケータイ程度の機能では満足しないことでしょう。つまり今後は、いわゆる「全部入り」の簡単ケータイが登場する可能性があると思うのです。まぁ字が大きいとか、会話が聞き取りやすいとか、そんな感じで。

さて母が携帯を持ったことを知って9歳になる姪っ子がさっそく電話してきました。

姪「ばーちゃん、携帯もったの?」
母「そうよ、おじちゃんに買ってもらったのよ」
姪「いいなー、私も欲しいのに」

そこで私は母の電話の横から「あと20年したら買ってやるよ」と冗談を言いました。すると姪っ子は大声で反論しました。

姪「えー、そのときは私29歳じゃない。もう携帯なんてないかもしれないじゃない!」

考えても見ませんでした。いくらかの確率で私も20年後はまだ生きているはずですが、私の人生の途中で急に割り込んできた携帯電話が、20年後にはもう存在しないかもしれないとは想像したこともありませんでした。でも、確かにあり得る話です。

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