Windows Media Playerでライブラリを共有するとDLNAサーバになれる機能があります。これを利用して、自宅の液晶テレビ・ブラビアをLANに接続、つまりブラビアをDLNAクライアントにして、テレビのリモコンで私のPCに入り込み(!)、フォルダを指定してデジカメ写真を表示させていました。しかし一眼レフで写真を撮るようになると、ファイルサイズが3倍くらいに増えたのですが、そのせいなのかJPEG画像が正常に表示されません。画像が崩れてしまうのです。
ところでブラビアには(正確には2008年春以降発売のモデル)レンダラー機能なるものがあり、この機能を利用したネットワークスライドショーなるものがあることに気づきました。詳しくはここを参照。
上記のサイトからダウンロードしたソフトを起動すると、画面上に下記左のようなアプリが起動します。あとはこのアプリの上に適当なフォルダからJPEGファイルをドラッグ&ドロップすると、下記右のような表示に切り替わり、なんとブラビアにもその写真が表示されるのです。
不自由なテレビのリモコンでファイルを選択して写真をテレビに表示するよりも、使い慣れたPCでマウスを操作してD&Dする方が非常に楽です。これ、結構使えますよ。それと、前述のWindows Media Playerの共有機能では正常に表示されなかったJPEGファイルも問題なく表示されました。


追記
複数のJPEGファイルをD&Dするとスライドショーになりました。
MP3ファイルをD&DするとBGMになるものと思われます。