会社でWindows server 2008 R2をインストールし、さっそくライセンス認証しようとしたところ失敗しました。エラーコードは0x8004FE33。

調べてみると、会社の環境が基本認証の必要なProxyを使っていることが原因。ライセンス認証のプログラムがユーザー認証してくれないため、エラーで終わってしまいます。

こういう場合はインターネット経由をあきらめて、電話によるライセンス認証を行えば良いわけですが、ざっと眺めてみましたが、なんとそれらしい表記もメニューも存在しないではないですか(!?)。

そこで、電話によるライセンス認証を直接起動する方法です。
スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」で、下記のように入力して実行してください。

slui 4

最後の4を忘れないでください。"slui"と"4"の間に半角スペース(空白)が必要です。

私のような特殊な環境下だけでなく、ネットに接続できない環境でもこの方法は有効です。

待望(?)のWindows 7の、米国での店頭販売開始が10/22と発表されました。

7月末にはRTMが完成するようです。
日本語版がどうなるか、近いうちに発表があるはずです。

ところで今回はWindows 7だけでなく、次期サーバーOSであるWindows Server 2008 R2も同時にリリースされる模様です。

そういえば先日もWindows Vistaのサービスパック2(SP2)が、Windows Server 20008 SP2と同時にリリースされました。考えてみれば、Windows2000の頃まではこれが当たり前で、クライアントOSとサーバーOSはサービスパックも含めていつも同時にリリースされていたのです。サービスパックに至っては、クライアントOSとサーバーOSの区別(同じバイナリファイルをダウンロード)もなかったくらいです。

状況が一転したのはWindows XPとWindows Server 2003の頃からでしょうか。
今回はこの「例外」もなくなり、同時リリースされるようで、あとは予定通りリリースされることを願って(!)います。

# 北久米写真館は一日一枚の更新と決めて(?)いますのでこちらで公開してみます。
# よってあまり真剣に現像(RAW->JPEG)してません。

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坊ちゃん列車が終点松山市駅に到着しました。

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すると客車と切り離され、機関車が脱出カプセル(?)並の速度で動き出します。

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なにやらジャッキアップしたようで、180度回頭させます。

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今度は残されていた客車を押して

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機関車の待つ隣のレーンに押し込みます。

 

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以上の手順で道後温泉行き坊ちゃん列車の準備完了です。

地図画像

念願のデジタル一眼レフカメラを手にして依頼、写真にはまってしまったわけですが、先日ETC1,000円を利用して尾道の千光寺に行ってきました。で、そのときの写真がこれです。

IMG_2828

山の上の千光寺から見る尾道市内。川に見えますがこれは海です。右側の島は向島。
橋は尾道大橋。しまなみ海道の広島側の起点です。

今回この写真を下記のサービスを利用して変換してみました。

IMG_2828-tiltshift

何に見えますか?ジオラマ風に見えませんか?
そう、最近この手の写真をよく見かけますよね。週刊誌とかでも。

私もよくわかってないのですが :-) その手のレンズを使えばそういう写真を撮ることが可能だとか。
でも前述のURLで提供されている変換サービスを使えば、擬似的ではありますがソフト的に実現が可能です。ぜひ、手持ちの写真を変換して楽しんでみてください。

Paint Shop ProをWindows 3.1時代から使い続けています。
当時はシェアウェアでした。

Windows版のPhotoshopも発売されてずいぶん経ちますが、個人で買うには高すぎるし、Paint Shop Proに慣れてしまっているのでどちらかというと「くされ縁」です。製品自身は長年のバージョンアップでPhotoshopに負けないくらいの性能を持っているのだと思う(使いこなせてないので詳細は不明)のですが、やはりナンバーワンソフトではないからでしょうか、途中何度も身売りされて、今ではCorelが販売しています。

さて私はこのソフトの信者(!)でしたので、X2という名前のバージョン12が出たときもちゃんと購入しました。そして使っていましたが、1つ問題が発生しました。私の購入したデジタル一眼レフ EOS Kiss X2のRAWファイルに対応していなかったのです。CorelのWebサイトにアップデータを見つけたので最新版までアップグレードしてみましたが、それでもEOS Kiss X2のRAWファイルを開くことが出来ませんでした。そこでサポートにメールしたところ驚くべき事実が判明したのです。

サポートセンターからの回答の要約は以下の通り。

Paint Shop X2はEOS Kiss X2のRAWファイルに対応しません。
なお新製品のPaint Shop X2 Ultimateでは対応済みです。

私は目を疑いました。いつの間にか(私が気づいていなかっただけですが)Ultimateなる新製品が発売されていたのです。でも名前を並べると次の通りです。

  1. Paint Shop Pro X2
  2. Paint Shop Pro X2 Ultimate

この命名方法だと、後者2は前者1の「究極エディション」(!)だと思うじゃないですか。
ところが違うというのです。

そもそもバージョンを表していたはずのX2はローマ数字のXを10として、X2で「12」を意味していました。ところがそれはいつの間にか商品名となり、Ultimateは新しいバージョンだと言うのです。

購入方法としてはバージョンアップ版が用意されていました。でも私はエディションアップだと思っていたので、バージョンアップ版を購入することを躊躇してしまいました。こんなに長年使い続けてきたのに、そういうアップグレードパスくらい用意してくれてもいいじゃないかと。そしてEOS Kiss X2のRAWファイルが開けない以外不満もないのでそのまま使い続けることにしたのです。

話しはまだ続きます。
実はPCをVista x64に変更したのです。やっぱメモリを潤沢に使える方がいいでしょ。そこでアプリも今まで通りインストールして環境を構築していたのです。ところがPaint Shop Pro X2がインストールできるものの起動するとフリーズします。最新版までアップデートしてもダメでした。そこでCorelのWebサイトで情報を収集しているうちに驚愕の事実が判明しました。

Paint Shop Pro X2 Ultimateでは64bitOSに対応しました。

なんということでしょう。

もうPaint Shop Proをあきらめて別のソフトに乗り換えることも考えました。でもですよ。やはり長年使ってきた相棒と別れるのは難しいわけで、前述のRAWファイルの件も解決するのだからとUltimateに「バージョンアップ」することにしたのです。

話長くなりましたね。
単なる上位エディションだと思っていた「Ultimate」。
実は新バージョンだとメーカーが主張している「Ultimate」。
さっきインストールが完了して驚きました。

image

バージョンは12.50。
確かにバージョンアップしてます :-)

紆余曲折なのか予定調和なのかあまりにも面白くなくて観測(!)していませんでしたが、例の定額給付金と一緒に土日祝日の高速道路1,000円も国会で決まったようです。

p1この割引にはETCが必須です。すでに私のクルマにもETC車載器を取り付けていますが、料金を支払うためのETCカードは会社のカードしかもっていません。

そこで今回、個人用のETCカードを作っておこうと思い、ちょっと調べてみました。

ETCカードを作るには、すでに所有しているクレジットカードの契約を利用するのが一番簡単です。クレジットカード会社のWebサイトで会員登録が完了していれば、特別な質問や個人情報を改めて入力することなく、サイトによってはワンクリックでETCカードを申し込めます。

それとは別に、今回は次のようなサービスを発見しました。

オートバックスに専用端末が設置されていて、店頭で最短3分でETCカードが発行できるというのです。

この端末が設置されている店舗は限られているようですが、対応しているクレジットカードを持っていれば利用可能な模様。私もさっそく、と思ったのですが、手持ちのカードが有効期限の関係でまだICカードになっていないため、たぶん(未確認)だめなんだろうということで、今回はカード会社のWebから申し込むことにしました。上記Webによると、手持ちのカードが対応していなくても、店頭で申し込んで即日発行も可能なようです。

百聞は一見にしかず。試してみてください。

サーバーを24時間稼働させるためには無停電電源装置(UPS)が必須です。万が一停電が起きても、蓄電されたバッテリでサーバーを稼働させたり、停電が長引くようであれば自動でサーバを安全にシャットダウンすることが可能です。

私がシステムを納めるところは、比較的地方、言い方を変えればかなりの田舎が多いのですが(苦笑)、田舎は電源事情が安定していないところも多く、UPSは欠かせないものになっています。例えば停電こそないものの、電圧がよく100V未満まで落ち込むため、UPSのバッテリを利用して100Vを保ってもらったりします。有名なAPC社のUPSではこれをAVR Boost機能と呼びます。それでもさらに電圧が下がるとUPSは停電と見なし、シャットダウンを指示することになります。

さて、とあるお客さんの環境で夜間のみUPSによってサーバーがシャットダウンする問題が発生しました。昼間は一度も停電しないのに、夜は毎日のように発生します。色々調査しましたが、コンピュータ屋の私では限界があるので電気保安協会に調査を依頼しました。同会は測定器を設置し、24時間電源を監視してくれましたが「停電は発生していない」とのつれない返事。かといってサーバー機本体やUPSにも問題はなさそうです。

そこで電気保安協会に電話をしてもう一度調べてもらえないか泣きつきました。すると測定時のログがあるというので見せてもらったところ、確かに100Vを切るような電圧降下はなかったのですが、逆に夜間110Vを超す高電圧状態になっていることがわかりました。実はAPC社のUPSにはAVR Trimというすばらしい機能もあります。高い電圧の場合、これをカットして100Vにしてくれますし、あまりにも高いと危険であると判断してサーバーのシャットダウンも行ってくれるのです。

つまり、電圧降下による停電ではなく、電圧の上昇によるシャットダウン(厳密には停電ではないですね)が発生していたのです。事実を知って私も電気保安協会さんも目が点でした。

ところでそのお客さんの所にサーバーとUPSを納めたのはかれこれ5年前です。しかし夜間シャットダウンする現象が起き始めたのは去年の秋頃の話。それで気付いたのですが、お客さんのところの町には大きな工場があったのですが、昨年秋の「未曾ゆう(笑)の経済危機」で閉鎖してしまったのです。それでも昼間は町中で電気を使っていますから問題はなかったのですが、夜になると非常に静かな町なので(夜間工場も稼働していないため)、コンセントの電圧が100Vを越えるようになってしまったようなのです。これはUPSがなければ発見できなかったでしょう。少々電圧が高くなったところで、テレビは壊れませんし、冷蔵庫も止まりませんから。

そして今日連絡がありました。その町全体で高くなってしまった電圧を見直す工事が始まったそうです。不景気で電気が余ってしまって電圧が上昇、サーバーがシャットダウンする話でしたが、案外みなさんの周りにもあるかもしれません。これからは停電以外も疑ってみてください。

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昔からの007好きとしては、久しぶりの「2年に一度の007映画」がやってきました。その昔は2年ごとに映画がやってきていたのですが、裁判や主役交代が起こると数年のブランクが発生してしまいます。前回2007年にダニエル・クレイグを新ジェームズボンドに迎えて、今回はちょうど2年で James Bond will returnしてくれました。(日本以外では前作公開は2006年で本作公開が2008年11月なのは秘密です)

ネタバレはよろしくありませんが、新作「007/慰めの報酬」は前作「007/カジノロワイヤル」の続編です。ですから、あらかじめ復習(予習?)しておくことをお勧めします。007映画では初の続編と言ってよいでしょう。もちろん今までも続編に違いなかったのですが、それは「男はつらいよ」シリーズや、「釣りバカ日誌」シリーズと同じような続編でした。しかし今回だけは前作をもう一度見ておいてください。見てないと、何のことかさっぱりわかりません。デートでは気をつけてください。

さて、タイトルに久しぶりに日本語が使われました。
原題が”QUANTUM OF SOLACE”ですからね。全く意味がわかりません。関係ありませんがスターウォーズ・エピソード1の”THE PHANTOM MENACE”を思い出しました。あちらは邦題も「ファントム・メナス」でしたが、何のことか今もわかりません(苦笑)

テーマ曲は初の男女デュエットです。しかも韻を踏んでいるのでラップでいいのでしょうか。例によって日本ではシングルCDが発売されませんでした。SONY所属のアーティストじゃないからですね。残念です。でもiTunesで買えます。YouTubeでも探してみてください。

映画の内容については何も書きません。
でも、次から「本来の007」になってくれるのかどどうかがファンの新しい興味になることでしょう。

最後に一つだけ。
有名なボンドの上司”M”ですが、今回みんながMを呼ぶときに”em”ではなく、”mum”(英国式綴り)に聞こえます。

# 新年最初の更新です。
# 今年もよろしくお願いします。

本当は日曜日の満月を狙いたいのですが、天候が崩れる可能性も高いので十五夜ちょい手前のお月様を撮影してみました。使用した機材は以下の通り。

  カメラ本体 Canon EOS Kiss X2
  レンズ SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
  三脚 SLIK PRO 340 DX
  リモートスイッチ Canon RS-60E3

 

レンズには手ぶれ補正機能がついていますが三脚を使うのでOFFにし、望遠側ズームいっぱい(端)の200mmを選択。カメラがAPS-Cサイズなので1.6倍の320mm相当の画角でファインダーに月を呼び込みます。ちなみにAFを使ってもかまいませんが、MFの無限大と同じです。当たり前。

IMG_1365
満月近い月はかなり明るいので思い切って露出補正-2とし、ISO400で絞りF/10でシャッター速度は1/500秒も稼げました。でも望遠なので三脚必須でしょう。

上記の写真(原本)は4,272x2,848ピクセルサイズ。このままでも月のウサギの雰囲気が出ていますが、RAWファイルの状態で1,280x853ピクセルにトリミングしたものが次の写真。IMG_1365a
完全な満月ではないので南半球側円周が不鮮明ですがいい感じになってきました。

IMG_1365b
むかしむかし小学生の頃に購読していた月刊天文ガイドでは、月の写真は白黒と相場が決まっていました。RAWファイルならこんなことも劣化なしで可能ですね。

なぜトリミングで1,280x853を選んだか?ですが、カメラ屋さんでL判にデジカメプリントしてもらうための最低サイズが長辺1,000ピクセルらしいのです。

IMG_1365c
この写真は上記の半分の640x427にトリミングしたもの。月の面積は4倍になります。ただし先ほどの問題があるためデジカメプリントできません。まぁ解像度も足りてませんね。

これくらいの迫力でプリントするためには300mmとか400mmのレンズが必要になりそうです。しかも、それでもL判品質なので、A4とかA3とかになると素人には無理ですね。

(本文中の画像はすべて480x320ピクセルにリサイズしています)

撮影時には風邪をひかないよう防寒が必要です。あと酒飲んだ後だと、三脚があってもぶれます :-)
不審者と思われないためにも、日頃からのご近所付き合いをお勧めしておきます。

昨日iTunesが起動しなくなったと報告しましたが、なんとか自己解決しました。

iTunesを起動しようとすると、DEPに関係するエラーが発生して起動に失敗していました。
そこでふと思いついたのですが、iTunesをインストールすると、もれなくQuickTimeも最新版がインストールされます。そこでインストールされているはずのQuickTimeをスタートメニューから起動してみると、なんとQuickTimeの(最終の)セットアップが始まったのです。つまり、iTunesをインストールしただけでは、QuickTimeのインストールが完了していなかった模様です。

QuickTimeを起動(つまり最終セットアップ)した後にiTunesを起動させると、無事起動できました。

以下にまとめます。

Windows VistaでiTunesを起動したときに以下のダイアログが表示され、

image

さらに次のエラーが表示される場合、

image

スタートメニューに登録されている「QuickTime Player」を起動させてみてください。QuickTimeの最終セットアップが始まり、最後にQuickTimeが正常に起動したら、もう一度iTunesを起動してみてください。

おそらくまだセットアップが完了していないQuickTimeを利用しようとして(?)iTunes起動時にDEPが効いたのだと思われます。いわゆる「ヌルポ」みたいな感じだと思います。

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